トマト&ケチャップライス

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EmilyLikesTennis / 全業オープン



EmilyLikesTennis / 全業オープン

コミックバンド?と思わせる世界観、ライブを見たものはこぞってそんな印象を受けるだろう。だが私には分かる彼らはマジメだそう至ってマジメなバンドなのだ、なんせこの全業オープンと言うCDは15曲にも及ぶフルアルバムだし彼らの姿勢が歌詞とかセリフに込められていて客を楽しませる事に真面目に取り組んでいる事が良く分かる。
このアルバムを理解しろと言ってもライブを見ないことには絶対に理解できない説明できません、見ないと理解不能な音楽なんだプログレより難解だ高校の頃のノリを忘れない大人によるプログレロックと言っていいだろう。
と少々衝撃的だったのでバンドの事ばかり書いてしまったな、さぁこのアルバムの特にライブでも定番の曲をピックアップしてレビューしていこう。
『1.団地の子とは遊ぶな』は強烈なナンバーだ、プログレと言ったのものっけからこの曲が流れたからである。歌詞面白い、ライブでも最初の方でやっていたなんかトラウマか嫌な思い出でもあるんだろうなぁなんてこの曲から感じた。
そのまま『2.僕たちイケメン生花店』で笑いを追及していくこの展開、めちゃくちゃ(笑)
そして次の曲は『4.宇宙探偵ビースト』もう訳分からんわ!!天パイジリは好き面白いここまで聴いててビックリするのはライブでもCD通りにやってるところ。結構大変だよこのCD完コピしろって言われたら結構頑張んなきゃ無理だね。しかもこれをライブでちゃんとメンバー揃えて再現しろなんて言われたらよほど息が合ってないとできないそう言う意味でもEmilyLikesTennisは高度な事やってる。『6.ホームステイ5』なんかはカッコイイリフで始まり、なるほどこう言う顔もするのねと思わせる曲。でも結局面白い個人的に好きなのは『8.がんばるベアーズ69』かな。
EmilyLikesTennisのライブで楽しみにするべきワードは【サメ】と【キリン】なんの事か分からないだろうが大体最後にやる曲『15.SUSHI BAR』で分かるよ。
落ち込んだらとりあえずEmilyLikesTennisのライブ行こう。俺も毎日行きたいもん。

甲(KABUTO)

2017-09-17 21:28:52投稿者 : トマト&ケチャップライス
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プリン食べたの誰。/ 僕らの。



プリン食べたの誰。/ 僕らの。

01.序章
02.水々しき
03.GAME
04.これから
05.存在理由



メタルチックな曲調がバンドのスタイルの幅広さを感じさせる『1.序章』がイントロで始まり『2.存在理由』ではエモーショナルに爆発させるが優しささえ感じた!『3.これから』では印象的なディレイで物憂げなサウンドを演出している。ここまで聴いて感じるのは、やはり前衛的なエフェクティブサウンドを前面に押し出しているという事。『4.GAME』は最近の下北沢や渋谷のシーンの香りを感じさせるポップロックでとても現代の音楽を意識しよく聴いているのが伝わって好印象だ!『5.水々しき』の世界観は不思議ですね、Vo.Gt.青木駿太くんの伸びのある歌声が力強くもそれでいて切ない・・・。歌詞もよかった・・・!とにかくレコーディングがしっかりして音がすごく綺麗だったんですが、それ以上に全員19歳とは思えない技術の高さが窺えたので驚愕です!俺が学生の頃はありえなかったよ!!間違いなく人気が出るでしょう!(甲KABUTO)


メンバー
Vo.Gt.青木駿太 (・UverWolrd ・チャゲアス)
Gt.川本大貴(・spits ・Bullet for My Valentine)
Dr.鈴木璃央(・ポルノグラフィティ・ColdRain)
Bass.松本拓磨※サポートベース

活動歴2015年 5月結成 その後夏にギター川本加入によりメインメンバーは固まる。いわき市のライブハウスクラブソニックでライブ活動を精力的に続け、結成から約1年後にヤマハ主催MusicRevolution地区大会に出場し、オーディエンス賞、グランプリを獲得、東日本finalに出場。現在は音楽学校に通いながら月に6本以上のライブを行っている!彼ら持ってますよ~

2017-07-31 03:26:57投稿者 : 甲(KABUTO)
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Apology of tears / Always light behind the clouds



Apology of tears / Always light behind the clouds

01.Always light behind the clouds
02.フレア   
03.Sicks

盛上げ上等:~Apology of tearsグロウル特攻隊長悠輔~彼がいたから楽しめた!!ハイテンションで走り回り、暴れる、叫ぶ、盛上げる!!そこらのバンドと確実に違うのは、そんな悠輔の存在がデカいと言えるだろう!このバンドは言うなれば静と動、軽さと重さ、ガンジーとヒットラーが共存しているような新しい音楽性でこのアルバムにはよく出ていると感じた。『1.Always light behind the clouds』はその根拠を根付かせたと言える。いわばポップさとそれを吹き飛ばそうとするグロウルが不思議と肩を組んで仲良く既存の音楽を蹴散らしているような、ゴ・ジ・ラ級の大事件って感じさ!そんな怪獣の『2.フレア』はライブ映えする事間違いなしの聴きやすさと激しさを兼ね備え、このバンドを求める者に平等に安心感を与えてくれている。俺のオススメは『3.Sicks』、このバンドの強い部分、芯の部分を表現していると感じたしこの曲が大事な曲なんだと伝わってきた、このリフがめちゃくちゃイカしてる!!このバンドしばらく活動を控えるそうだ。もしポスターなんかでApology of tearsの名を目にしたらひとまず入れ!!途中からでも見るんだ 後悔しても知らねぇぞ・・・! 甲(KABUTO)


2017-07-17 22:31:42投稿者 : 甲(KABUTO)
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ELSRAST / 除夜の鐘が鳴れば



ELSRAST    除夜の鐘が鳴れば / S.A.B!!

01.除夜の鐘が鳴れば
02.S.A.B!!   

お!?どういうことだこれは!?私の第1印象はそうだった『1.除夜の鐘が鳴れば』タイトルトラックだがいったいどんな曲でどんな歌詞なんだろう?そんな私は中身を出し歌詞を読むとすぐに理解した「なるほど寒さ厳しい12月の別れの歌だ・・・。」と。すべてを理解した私はこの悲しいメロディーに引き込まれた7月のはじめ、これから夏だというのに雪が降ってきそうな、否雪のように悲しみが降り積もりそうな曲でなんともセンチメンタルな気持ちにさせてくれた・・・。と思ったら『2.S.A.B!!』で元気づけるとは、聴き手を配慮した選曲、はたまた偶然だったのでしょうか?いや偶然ではないはず!!こんな元気に応援してくれる曲なら悲しみなど吹き飛んでしまう!さすがよく研究されていらっしゃる、この優しさ脱帽です。(甲KABUTO)



2017-07-14 01:45:09投稿者 : トマト&ケチャップライス
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ELSRAST / RashToHope



ELSRAST / RashToHope

01.RashToHope
02.Yes, I am a Joker.

のっけからキタぁああああ!!『1.Rash To Hope』若さ爆発って感じのロックですよ!メロコアに通ずる部分も感じる激しさがあるが、かといって刺々しくない聴きやすく優しい音楽性。メロディーも奇麗で繊細なのに1歩先へ行ってしまったのか?と思わせる『2.Yes I am A Joker』の歌詞は、ミサイルだなんだと不安定でシリアスな今の世界を象徴しているようだった。このバンドは歌詞とベースのyashさんとヴォーカルのAKIさんに要注目だ!!ライブを拝見させて頂いたときはベーススラップなんか聴かせて貰ってテンション上がりました! (甲KABUTO)




2017-07-14 01:43:17投稿者 : 甲(KABUTO)
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Now On Ever / Seize the day



Now On Ever / Seize the day

01.バックロックスター
02.君へ   
03.紅い蝶   
04.Brand New Way

作りこまれた曲の展開の中で存在感を放つヴォーカルRyoの実力を感じる1曲目バックロックスター!キャッチーかつ好きな人へ向けた青春的な歌詞、ポップセンスが光っていてCMなどあらゆるシーンで好まれそうな曲調の『2.君へ』 『3.紅い蝶』 ではロックな面も見せるが 『4.Brand New Way』 でポップに落とし、俺たちはポップロックバンドなんだと言う主張をしている!全体的に明るく聴きやすいサウンドなのはメンバー個々の技術の高さにあると思う。ライブでもピッタリ息があっていた!このバンド売れる・・・!今のうちにライブに行くべし! 甲KABUTO



2017-07-14 01:37:10投稿者 : 甲(KABUTO)
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Venusian / Don't Forget This Moment



Venusian / Don't Forget This Moment

01.Inside of You
02.Crow  

これが新星Venusian流ラウドロックか!!『1.inside of you』を流した瞬間、ブンブン振り回され
ガンガン引き摺り回されて気づきゃあ部屋は傷だらけ・・・!!大家にはぜってぇ秘密だ!
暴れるサウンドを繰り出す楽器隊もさることながらVo.Yudai(20)のグロウルは、はたち!?
おいおい20歳とは思えない安定感だったぞオイ!!そんな彼のグロウルは凶暴さ全開!!
例えるなら小柄だが決して侮れない凶悪なヴェロキラプトル!!感情がジワジワにじみ出て日頃の鬱憤、世の中のムカつく事、理不尽なことに対する叫びをオーディエンスの代わりにマイクに吐き出している様なパフォーマンスだったぜ!!『2.Crow』ではヘビーさを強調、メンバー平均年齢20歳(しつこいようだが若い!)の彼らが出す音には確かなものがあり、やはり安定している!欲を言わせてもらえればもうちょっと低音が効いていると良かったかなぁと思う部分も。しかしライブで見せた良さがそのままCDに収まっていたと感じたので総合的には高評価!!暴れ続けてくれVenusian!!俺はついていくぜ!! 甲(KABUTO)


 


VENUSIAN (※読み: ベニュージアン)
東京を中心に活動しているラウドロックバンド。前進バンドを経て、2016年4月より本格始動。2017年1月に無料配布1st Demo「Don't Forget This Moment」をリリース。尚、現在ドラムメンバー募集中。

-Biography-
Yudai (Vo.) 1996/8/17 (20) 山口県出身Ren (Gt.) 1996/9/12 (20) 広島県出身Shin (Ba.) 1996/5/23 (21) 宮崎県出身

-Discography-
1st Demo「Don't Forget This Moment」Take Free (¥0)
01. Inside of You02. Crow

-Live info-
7/26(wed)@渋谷Cyclone
8/18(fri)@新宿ANTIKNOCK
9/12(tue)@立川BABEL 主催VENUSIAN pre SAGA vol.1

2017-07-14 01:30:35投稿者 : 甲(KABUTO)
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Infraction / 2nd Demo



Infraction    2nd Demo

01:Night of Day   
02:Baby is burning

2017-07-12 19:17:07投稿者 : 甲(KABUTO)
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Infraction / 1st Demo



Infraction  /  1st Demo

01.ブーツ
02.Just walk on the wild side
03.夢ノ続キ   
04.罪

パンクブーツ!ブーツイェア!!!Infractionの『1.ブーツ』と言う曲は問答無用にカッコイイ!!このドライブ感1発でやられました!!暴れたくなる、衝動に語り掛けてくるぜ『1.ブーツ』!!ギターイントロで始まる『2.Just Walk On The Wild Side』!ライブでは高音チリチリキンキンさせながらカントリー系のフィーリングを爆発させてた!!『3.夢ノ続キ』の切なさ好きだなぁ・・・。ベースがクールにバシッと決まってるし!『4.罪』の終わり方なんて、良すぎる・・・!!なんだか自分が中学の頃やり切れなかった気持ちが蘇ったようだった。2ndは確実に進化していて新しい展開を見せていてInfractionの新しい1面が見えてきた、それにしても歌詞が深いんだ歌詞が!例えばブーツの「擦り減ったこのブーツで すっかり変わっちまったこの街で」と言うフレーズや罪の「錆びたシャッターの匂いを 街灯だけが照らし出す」とかめちゃくちゃ響いたぜ!!
その景色が見えてくる歌詞と言うのは誰にでも書けるもんじゃないよパンク好きは絶対知ってて当たり前だろ!?知らない!?それこそInfractionだぜ!!   甲KABUTO

2017-07-11 00:54:32投稿者 : トマト&ケチャップライス
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